人気番組に引っ張りだこのお笑いコンビ・レインボー。今やテレビで見ない日はありません。
大きな身体とセクシーボイスが特徴のジャンボたかおと、コントで様々な女性役を演じる池田直人の2人組です。
今回は、そのレインボーの目立つ存在ジャンボたかおの方ではなく、相方の池田直人さんについて調べてみました。
彼は一体どんな人生を送ってきたのか、見ていきましょう。
池田直人のプロフィール
生年月日:1993年9月19日
出身地:大阪府吹田市
趣味:美容・ポケモン
<レインボーとしての功績>
・YouTube「レインボーチャンネル」100万人突破
・2018年日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」おもしろ荘優勝
・キングオブコント2025年第3位
<池田直人個人としての活動>
~美容芸人として活躍~
・コスメブランド「makemor(メキュモア)」をプロデュース
・日本化粧品検定1級を取得
池田直人は子役出身だった

今でこそ順風満帆な芸能活動を行っている池田直人さんですが、実はここまでくるには相当の苦労がありました。
5歳~17歳までの十数年間、大阪で子役として活動していましが、もらえる仕事はバラエティー番組の再現VTRやエキストラの出演ばかり。
身体も今のように引き締まった感じではなく、”ずんぐりむっくりで冴えない印象の子”だったそうです。
そのため当時は、数々のオーディションにも落ち続けていました。

小学生でもう大人の世界で過ごしているってことがまずすごいよね。
親の身としては、心配で仕方ないよ…
憧れの天才てれびくんに出演できなかった過去

1993年4月5日からNHK教育テレビで放送している子供向け教育番組『天才てれびくん』。
小学生であれば、誰もが観たことがある人気番組ですよね。

天才てれびくんはうちの子供のたちも大好きでよく観ています!
子供の頃の池田さんも例外ではありません。
憧れのテレビ戦士になることを目指していたのですが、結局出演もかないませんでした。
子役時代にトラウマにも!

ようやく出演できたテレビ番組で自分と全くかけ離れたキャラを演じることを長く強要され、子役時代のトラウマになったと言われています。
しかも強要してきたのは、なんと当時の事務所の社長。
本来子供を守るべき立場の人物が、番組のために子供の意思関係なくキャラクターを強要してきたのです。

今の時代だったら、間違いなくパワハラやモラハラになるよね。
北海道放送のバラエティ番組「ジンギス談!」で、この出来事のことについて語っている場面があります。
相方のジャンボさんいわく、
「そこで池田の精神は崩壊させられた」と言っています。
さらにジャンボさんは「このトラウマがあるせいで、池田はずっと様子がおかしいんです」と発言。
この言葉に対して池田さんは全く否定をしませんでした。
…否定をしなかったのは、自分でも精神が壊れてしまった自覚があったんでしょうか?
確かに、信じている人物から自分の意思を無視され、やりたくないことを強要し続けられたら誰でもおかしくなってしまいますよね。
子役出身者が売れ続けるのは難しい理由

子役時代から大人になっても第一線で活躍している人はほんの一握りです。
数値で表すと、おそらく全体の数%~1割にも満たないのではないでしょうか。
それには、3つの大きな要因があります。
①業界全体の子役の母数がかなり大きい
②子役時代のイメージが強すぎて、大人の役に移行しにくい
③実際に起用される人は毎回固定している
…こんなに厳しい世界でなんですね。
なぜ芸人として成功できたのか?

現在、池田さんは、このような子役時代の不遇な時代を乗り越え、”お笑い”という違う畑で成功しています。

…私なら絶対に途中でやめてると思う!!
芸人として成功できた理由として以下のことが影響したのではないかと思われます。
①子役時代に活躍しなかったことで視聴者のイメージに残っていなかったこと
②俳優の道ではなくお笑いの道へ転向したこと
③良い相方に巡り会えたこと
つらい経験をしても成功を諦めなかった強い想いと、信頼できる相方との出会いが、今の池田さんの活躍につながっているんですね!
まとめ

今回は、レインボー池田直人さんの歩んできた芸能人生について調査してきましたがいかがだったでしょうか。
かなりの苦労人でしたね…。
”子役出身は大人になったら成功しない”というジンクスをぶち破った池田直人さん。
彼の今後の活躍に期待せずにはいられません。

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