大相撲宇良関、どうしてそんなに少ないの?立ち合い前の清め塩

相撲

私の趣味の1つである「テレビでの大相撲観戦」。

テレビ中継は夕方からはじまるので、夕飯の支度をしながら見ています。

現在5月場所の真っ最中。この15日間が私の頑張る活力になっています♡

というわけで、相撲好きを増やすべく、これから私の押しのお相撲さん情報をちょこちょこ更新していこうと思います。

今回の押し力士は『宇良関』です!!

『宇良関』って?

<宇良関のプロフィール>
本名:宇良 和輝
所属部屋:木瀬(東京)
生年月日:平成4年6月22日(33歳)
出身地:大阪府寝屋川市
最高位:小結

相撲ファンの方は当然ご存知でしょうが、老若男女問わず愛されている人気力士です。

たんぽぽ
たんぽぽ

まわし(ふんどし)の色もピンクで可愛いんだよね~♡

彼の押しポイントは、何と言っても”その身のこなし”ですね。

勝っている試合は誰でも動きがいいかもしれませんが、宇良関は負けてる試合でもキレが抜群です。

以前相手力士土俵から落とされた際に、あまりにもキレが良すぎて一回転した後に見事に着地を決めていたことがあります。

とにかく”お客さんが喜ぶハデな戦い方”をしてくれるのです!

なので、宇良関の勝負に関しては、勝っても負けても面白く観ることができます。

どうしてそんなに少ないの?立ち合い前の清め塩

私は毎回宇良関を観ていて、ずっと気になっていることがあります。

それは…”立ち合い前の清めの塩が、びっくりするほど少ないこと”

相撲では、立ち合い(試合)前に塩をまく所作があります。

これは、「土俵を清めるため」だったり「力士がケガをしないように安全を祈る」といった意味が込められているのですが、宇良関のまく塩の量が圧倒的に少ないのです。

たんぽぽ
たんぽぽ

毎回「いや、欠片しかないやんけ!」と、突っ込んでしまいます(笑)

もし塩まき選手権が開催されたら、圧倒的に最下位になるのは間違いないでしょう。

物価高だから気をつかって塩をまく量を節約してくれているのか、そもそも塩をさわりたくないのか分かりませんが、謎は深まるばかりです。

まとめ

さて、今回は私の押し力士である宇良関のおすすめポイントとともに、圧倒的に少ない立ち合い前の清め塩のお話をしてきましたがいかがだったでしょうか。

大相撲を観たことがない人は、ぜひ宇良関の塩をまいている姿を一度見てみてください。

きっと、私のよう思わず突っ込みたくなると思います。

今場所はあと2日しかありません。見逃さないよう、テレビにかじりつきましょう!

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