木村多江の子供は成人している?妊娠中や出産後に直面した苦労とは

芸能人の子育て・家族

現在54歳ながらも変わらぬ美貌を誇り、数々の作品で活躍を続ける木村多江さん。

実は、木村さんに成人間近の大きな子供がいることをご存知ですか?

しかし、その子育ての道のりは決して順風満帆なものではありませんでした。

トーク番組『上田と女がDEEPに吠える夜』では、18年にわたる子育てを振り返り、最も大変だった時期は妊娠中から出産後だったと明かしています。

たんぽぽ
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私も妊娠、出産後に苦労したタイプだからすごく共感できます!!

そこで今回は、木村多江さんが当時直面した妊娠・出産後の苦労やエピソードについて深掘りしていきたいと思います。

子供は成人している?

木村多江さんは、2005年に大手広告代理店で働く一般男性の方と結婚し、自身が36歳の時に2008年の2月に第一子となる長女を出産しています。

たんぽぽ
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36歳で初産は高齢出産に入るよね。

現在は2026年なので、お子さんは”18歳”です。

2022年の4月に成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられたため、木村多江さんの娘さんは法律上ではすでに成人を迎えていることになります

妊娠中に直面した苦労とは

「入院中は、8ヶ月の間ほぼ寝たきりだったんです。」

木村多江さんはWebメディア「CHANTO WEB」のインタビューで、当時をこう振り返っています。

待望の妊娠だったにも関わらず、仕事への強い責任感から撮影を続けた結果、無理が身体に負担がかかり入院することになったのだとか。

この時彼女は、その状況を招いてしまったことに対して、自分自身を責め続けていたそうです。

私自身も妊娠時に長い間入院していたので、木村さんの気持ちは非常によく分かります。

当時していた仕事がもとで切迫流産になりかけて、その後3か月半の間、寝たきり生活を送りました。

「自分のせいで赤ちゃんに無理がかかってしまったんだろうか…」
「もしお腹の中の子が流れてしまったらどうしよう…」

と、毎日命の重みのプレッシャーで押しつぶされそうでした。

たんぽぽ
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初めての出産で訳が分からないんだよね~
入院生活の1日1日が長かったな~

私でも、3か月半の入院生活がとても長く感じ苦しい毎日でした。

8ヶ月もの間ほぼ寝たきりだった木村多江さんの苦労は計り知れません。

精神的にも肉体的にも、相当つらい日々を過ごされたのではないでしょうか。

出産後に起こった『産後うつ』

木村多江さんは、出産から3か月後に仕事を復帰しました。

しかし、撮影の合間の授乳や保育園準備などに追われ、十分な睡眠をとれない日々が続いた結果、『産後うつ』を発症してしまいました。

『産後うつ』とは、出産後のホルモンバランスの変化や育児によるストレスなどが原因で起こる心の不調のこと。気持ちの落ち込みや意欲の低下、我が子が可愛いと思えなくなるといった症状があらわれる場合があります。

症状が比較的短期間で落ち着く人もいれば、数か月以上も続くも続くケースもあるとされています。

木村多江さんは『上田と女がDEEPに吠える夜』で、当時の苦しい胸の内をこう振り返っています。

「出産して撮影に戻るためにダイエットしなきゃいけなかったので、母乳が出なくなって、髪の毛もすごく抜けちゃったりして。母乳をあげたいのに出ない。『母親失格なんじゃないの』という感じになって…」

たんぽぽ
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初めての子育てだと「こうしなきゃいけない!」という思いが強い方も多いから、そうできない自分に自己嫌悪するんだよね。

『産後うつ』は決して他人事ではありません。

出産を終えたばかりのママは、心身ともに大きなダメージを抱えながらも、休む間もなく育児に向き合うことになります。

自分のことよりも赤ちゃんを優先する毎日が続けば、身体の痛みよりも、心が限界を迎えてしまうことも大いにあります。

だからこそ、『産後うつ』を乗り越えるためには、家族や周囲のサポートが欠かせないのです。

ワンオペは絶対NG!

「子育ては、赤ちゃんも0歳なら私たちもお母さんとして0歳。できなくて当然だから」

自身の経験を踏まえ木村多江さんは『上田と女がDEEPに吠える夜』で、子育てに奮闘するママ達へこのような温かいメッセージを送っていました。

私自身、その言葉には深く共感します。

「できなくて当たり前」と考えるだけでも、少しは肩の力が抜けませんか?

特に育児が大変な乳幼児期は、一人で抱え込まないことが大切です。

産後うつを防ぐためにも、次のようなことを意識したいですね。

①頼れる家族や友人・頼れる行政機関を見つけて積極的に助けてもらう
②休めるときにしっかり休む
③全てを完璧にしようと思わない

私は、”今は子供と一緒に親として成長している途中なんだ”と考えるようにしています。

そう思うことで、失敗しても自分を責めすぎることがないからです。

まとめ

今回は、木村多江さんの妊娠中や出産後に直面した苦労について振り返ってきましたが、いかがだったでしょうか。

出産や育児には、外から見えない苦労や不安がたくさんあることが理解できたと思います。

そして産後うつは誰にでも起こり得るものだからこそ、一人で頑張りすぎないことが大切です。

子育て中のママが少しでも心と体を休めるよう、家族みんなで支え合っていけるといいですね。

木村多江さんの家族は、それができたからこそ娘さんが無事成人を迎えることができたんだと思います。

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